xharukoの日記

妊娠、出産、育児の中で思った事をつれづれ書きます

どのような経験も脳に影響を及ぼす

ヒトの脳は様々な経験により変形するらしい。女子高生コンクリート詰め殺人事件の被害者の脳は恐怖のあまり萎縮してしまっていたと読んだ事があります。また虐待を受けて育った子どもは、虐待の種類によって萎縮する部位が異なるらしいです。 虐待で「脳が傷…

プチ空の巣症候群?

夏休みが終わりました。 上の子を幼稚園に送り、下の子と共に帰宅。夫は仕事に出ており、自宅には自分と未就園児の下の子の二人きり。……あれ? 上の子が一学期の時にはこんな時、どう過ごしていたんだっけ? 私と下の子だけで何をすれば良いのかな?下の子の…

どうしてヒトパピローマウイルスのワクチンは女だけに打つのだろう

子宮頸がんについての記事を読んだ際に、そこに投稿されたコメントを見てふと疑問に思いました。 「女性のワクチン接種より 根本の男性にワクチン接種を義務付けする方が効果あるような気がする」 「他の方もコメントされていたけど、このガンの場合、男性側…

何故そこでスマホを見る

子ども二人と一緒にお店などに出掛けた際に下の子が何かに興味をひかれてそれを手に取ろうとすると、すかさず上の子が 「○○くん、駄目だよ!」 と言いながら下の子の服や腕をつかんで止めさせようとします。しかし強制的に興味を中断されると下の子は泣き叫…

父親も育児をすると偏差値の高い子になる!?

子どもが3歳になるまで母親は子育てに専念するべきという「3歳児神話」があります。子どもの発育にとって大切な幼少期には、母親からの愛情が欠かせないものだと考えられていました。だからこそ殆どの幼稚園は今もなお満3歳からの入園にしているのかも知…

夢を語ろう

「ドラえもん」に登場する道具の中で私が欲しいのは、どこでもドアとグルメテーブルかけ、ほんやくこんにゃくです。娘はタケコプターが欲しいそうですが、それでは移動時間がかかってしまう、いやだって空を飛びたいんだもん、と親子で討論する事もとても楽…

優しさを可視化する

マタニティを応援するマーク、という物があるそうです。 それは誰でも妊娠中の女性と赤ちゃんを思う気持ちを表現できるようにと、青色で描かれた男性とも女性ともとれる人物がマタニティマークのデザインを腕で囲んでいるデザインとなっています。 妊婦さん…

夫婦でも同意を得る

「この世界の片隅で」に登場した傘問答をご存知でしょうか。 主人公の結婚が決まった際に、祖母が主人公にこのように説明します。 (先日NHKで放送された映画版を元に書いています)「ほんでのう、むこうの家で祝言挙げるじゃろ」「その晩に婿さんが『傘を一…

しつけと体罰

「三つ子の魂百まで」と言います。「鉄は熱いうちに打て」とも言います。ならば、社会のルールを教えるのは幼児のうちからであるべきなのでしょう。 ところが息子は私が何度も言葉で説明しても理解してくれず、同じ過ちを繰り返してしまい難儀しています。我…

これもまた愛情の搾取か

「愛情の搾取」という言葉を私はTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で知りました。 偽装結婚して家事を行い報酬を得ていた主人公の女性に、雇用主である男性(偽装結婚の相手)がプロポーズした。二人が本当に結婚すれば、家事代行分として主人公に支払…

それ、好き嫌いじゃないかも

「キュウリでアレルギーなんて聞いた事がありません」 栄養士さんがそう口にしたのは、我が子が通園している幼稚園の給食説明会ででした。 あるママさんが、「うちの子、キュウリでアレルギーが出るんです」と発言した時の事です。我が家の上の子もアレルギ…

生理用品から自分の傲慢さに気付いた話

インターネットで女性の生理についての記事に寄せられたコメントを読んだ時に、症状の個人差の大きさに目を見張りました。【内膜症があり、生理時には、40センチの生理用品が2時間でパンパンになるくらい出血がありました】 他にも、吐いてしまう人や腹部を…

20代と30代の純然たる壁

夫に言わせると、私はまだ20代と言っても通用するらしい。ちなみに私の年齢はアラフォーです。お世辞か、夫の目はフシアナなのだと思って聞き流していますが、子どもの同級生の、平成生まれのママさんの頭に白髪が見えると、もしかしたら夫の発言もあながち…

母を理想の女性にはさせない

「子ども部屋おじさん(おばさん)」、という言葉を近頃は頻繁に耳にするようになりました。成年年齢になっても実家を離れず親と同居し、未婚のまま、子どもの時に与えられた自室を大人になってからも使用し続ける人を指すようです。 ニートや中年引きこもり…

いてくれるだけで

男性の育休義務化への議論が進んでいるようです。その中には、せっかく夫が育児休暇を取得しても不慣れな人がするので育児も家事も中途半端になり、結局は妻が夫の世話をする羽目になるのでは、という意見もあるようです。確かに妻が育児からも家事からも夫…

求刑だって軽すぎる

女児を持つ親には恐怖でしかない、そんな事件の判決が出ました。 未就学女児に強制性交の男 懲役3年8カ月の実刑判決【佐賀県】 https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2019061800366今年2月、県西部にある商業施設のトイレで未就学の女の子に暴行したとし…

年収2000万円あっても子どもは2人

2019年5月29日、自民党の桜田義孝前五輪相が千葉市で開かれた同党議員の政治資金パーティーで、「結婚しなくていいという女の人が増えている。お子さん、お孫さんには子供を最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と述べたそうです。 「産むべき」…

男児の下着問題

女性には来るべき時が来たなら自分がどのような下着を着用するべきなのか、発育段階という目に見える形で、ある程度の目安があります。手元にある通販カタログには 【バストトップが痒い、痛いと感じてきたら】 →胸部が二重構造になっているタンクトップやキ…

妊婦が貰って嬉しいもの

自分が妊婦だった頃には、何を貰ったら嬉しかっただろうか。既に遠い日の出来事になりつつある妊娠期間中の事を思い出しました。はあちゅう、妊婦がもらって嬉しいもの公開 「参考になると嬉しいです」 https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190529-1698764…

有名人だからこそ

窃盗罪を「万引き」と言い換えるから罪が軽くなるような気がする。同じように、学校で起きた暴力事件などを「いじめ」とひとくくりにしてしまうからこそ、子どもの世界だけの問題のような気になってしまう。 巨人の岩隈久志投手の息子さんが学校で暴力を受け…

男の子は辛いよ

以下の記事がヤフーヘッドラインに載っていた時に付けられたコメントが気になりました。 女湯に男児はいつまで?サンタは何歳からカミングアウト?子育ての「これっていつまで?」を集めました! https://limo.media/articles/-/11393 上記の記事には【女湯…

地獄の沙汰もあなた次第

おそらくこれを「地獄」と言うのは、夫に朝の出勤途中、ごみ袋をごみ捨て場まで運ぶ作業を依頼する妻を非難する男性の気持ちに通じるのではないかと思いました。 育児をするのは"地獄"か。男性同士の会話から生まれた父親の怒り https://www.buzzfeed.com/jp…

人間が入っていた

出産後、ママが我が子を初めて見た時に思った素直な気持ちをまとめた記事を読みました。 「やっと会えたね…!」我が子を初めて見て思ったこと https://trilltrill.jp/articles/1182043 やっと会えた、○○に似てる、この子がお腹にいたのか、やっと終わった、…

余生こそがメイン

子どもの頃に道路に転がる蝉を見て、何年も土の中で過ごしていたのに、成虫になったら僅か七日で死ぬなんてどんな気持ちなのだろうかと考えていました。 成虫になるのは卵を遺すためで、七日の間にパートナーを見つけるべくセミのオスは激しく鳴く。カゲロウ…

夫が私より子ども優先…良いじゃない!

旦那よ、なぜ!? 子どもとの扱いの差にママが愕然とすること4つ https://trilltrill.jp/articles/1175244旦那さんの子どもに対する態度とママへの態度の違いに驚くことはありませんか? もちろん、子どものことを可愛がってくれるのはうれしいことですが、だ…

男子高校生必読?

私は男性を夫しか知らないので、行為中に夫から「大きい?」と聞かれても比較対象がないので 「…キツい(心の声:余計な事を訊いていないで早く終われ)」 としか答えようがないのですが、男性はとかく自身の大きさを気にする傾向にあるのではないかと思いま…

脂肪と女性ホルモンの関係

初潮(最初の生理)は太っている子の方が早く迎えると言われます。その為てっきり、初潮は女性の体重が一定のレベルに到達する事で始まるものだと私は勘違いしていました。しかし以下の記事を読んで目から鱗の思いです。 知りたい! 気持ち良くスポーツを楽…

子どもで癒しを

意外とおじいちゃんたちには子ども好きな人が多い。これは私が子育てをしている中で感じた事です。 おばあちゃん、おばちゃんが子連れのママさんに声をかけるのはよくある場面であり、実際に私もそうした方々に話しかけられた経験はありますが、実はそれと同…

シミュレーションゲームの大切さ

歩きタバコは誉められたものでは無いとは思いますが、私は一度だけ、見事な歩きタバコを実践する方とすれ違った事があります。 学生の頃に私が歩道橋を昇ろうとした時に、降りてくる男性とすれ違う事になりました。その男性は煙の昇るタバコを手にしており、…

においは大事

実を言えば私が夫との結婚を決めた理由のひとつに「体臭」があります。 私たち夫婦は男女のお付き合いをする以前に、いきなり「結婚して下さい」から始まった関係でした。 さてどう返答したものかと思った時にふと、テレビか何かで得た知識が頭によぎりまし…